Zimbabwe Community Based Tourism Project


南部アフリカの中央、ジンバブエに来ています。
JICAの2年間のプロジェクトで、現地に根付きつつあるコミュニティ・ベースド・ツーリズム(CBT)の支援をするというものです。

ジンバブエと言われると「100兆ジンバブエ・ドル札」を直ぐイメージする人も多いはず。天文学的なインフレ率になり、一時期は100兆ドル札を発行していました。ちなみに当時は給料日に社員一人一台トラックが必要だったとか。。。
長らく経済が停滞していたジンバブエですが、このとおり
首都のハラレでは高層ビルも見られます。

そして少し郊外に足を伸ばせば、旧石器時代の壁画を見ることも。

ジンバブエ3

もちろん、野生動物がその辺をウロウロしていたりします。

ジンバブエ4

こうした資源に魅せられてやってくるイギリスをはじめとした欧米各国や
南アフリカからの旅行者が増えつつありますが、
今回のプロジェクトはこうした観光の力を
CBTを通じていかに地域の発展につなげていくか、というものです。
私は人材育成とプロモーションの専門家として参加します。

プロジェクトの様子はまたご報告したいと思います。